• 5月 7

    昔ほどではありませんが、
    限定品には弱いかもしれません。

    というのも、
    季節限定のお菓子とか見ると、
    ついつい買ってしまいます。

    企業側の策略だとわかっていても、
    買ってしまいます(笑)

    実際にその季節じゃないと販売できないお菓子も多くありますから、
    本当にその時期じゃないと買えないという希少性。

    これに抗うのは、私には難しいようです。

    ということを考えてみると、
    企業が季節限定の商品を出したがる理由がよくわかりますね。

    私のような消費者に商品を買ってもらうためには、
    非常に効果があるやり方なわけですから。

    やっぱり、限定されると、
    何事もアクションを起こしたくなる気分が高まってくるものです。

    1日10食限定の定食。
    食べてみたいと思ってしまいます。

    スーパーのタイムセールでたまごが10円。
    買っちゃいます。

    う~ん、やっぱり限定品に弱いですね、私。

    この消費者の心理を狙いたくなる企業の方の気持ちがますます
    よくわかってきました。

    ただ、これを悪用している企業がいたらいやですね。

    本当は1000個くらい在庫があるのに、
    限定100個とか書かれたら、
    困ってしまいますね。

    こちら側は、
    企業の在庫を把握することはできないわけですから。

    そういうときは、
    一度基本に帰って考えてみると良いですね。

    その商品をその値段で買うことで、
    私にはメリットがあるのか。

    その基本を理解できていれば、
    結果として損をする買い物は減りそうです。

  • 5月 5

    飲食店でときどき、
    その店で使っているドレッシングとか売っていますね。

    あれはなかなか素晴らしい販売方法だと思います。

    飲食店に行くと、
    たいていの場合、サラダを頼みますが、
    そのときに必ずドレッシングって使いますよね。

    ものすごく自然な流れで、
    その店オリジナルのドレッシングを試すことになるんです。

    この手法は強力ですよ。

    もしそのドレッシングが、
    市販のものよりも美味しいものだとしたら。

    当たり前ですが、
    そのドレッシングに興味を持つことになります。

    そして、
    会計時にレジの横を見ると、
    なんとそのドレッシングが売っているではありませんか!笑

    …私、買ってしまいました(笑)

    この流れは、店員さんが売り込んでくるわけでもないので、
    お客側に抵抗感も全くありません。

    売り込むのが苦手な方でもできる、
    かなり強力な売り方ですね。

    ただ、この手法をするのは、
    簡単ではありません。

    大前提として、
    その製品(さっきの例だとドレッシング)が、
    圧倒的に魅力的でなければいけないわけです。

    売り込むものの質がよくないと駄目な方法ですから、
    通常よりもはるかに美味しいものを作る
    努力、勉強は必要になってきます。

    それでも、やる価値はあるのではないでしょうか。

  • 4月 29

    便利なものって、
    なかなかうまく使いこなすことができませんね。

    例えば、スマートフォン。
    すごく色々な機能が付いているようですが、
    私は現状、電話とメール、そして少しばかりの調べ物をする程度しか、
    活用できていません。

    はっきり言って、この程度のことでしか使わないなら、
    普通に携帯電話でいいような気もしています。

    本当は、もっとスマートに使うことができればいいのですが…

    私以外の方はどうなんでしょうか?
    うまく使うことができているのでしょうか?

    私の予想ですが、
    ほとんどの方は、
    スマートフォンの機能をフルに活用できていないのではないかと思っています。

    ワンセグでしたっけ?
    スマートフォンでテレビを見ることができるのも、
    私は最近知りましたし、
    元々インストールされているゲームをすることも、
    ほぼありません(最初のうちにちょっぴりだけやったっきりです)。

    もっともっと、
    私が知らない機能が色々あると思うんです。

    でも、
    使いこなせない。

    スマートフォンって、こんなに機能いるのですか?
    いるから入っているのだとは思いますが…

    機能をもっと減らして、
    安価なスマートフォンを提供していただけたほうが、
    こちらとしてはありがたいですね。

  • 理由づけ

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    4月 27

    理由づけ。
    とても大事なことです。

    理由があるというだけで、
    色々なことを納得することができます。

    例えば、
    友人と飲んでいるときに、
    「じゃあ私、帰るね」
    といきなり言っても、
    友人は
    「えっなんで?」
    ということは間違いないでしょう(笑)

    こういうときは、
    「明日早いからそろそろ帰るね」
    というと、
    友人もさっきの言い方よりは
    かなり納得しやすいと思います。

    こんな感じで、
    理由があるだけで、
    自分の希望の行動が取りやすくなるんですね。

    これをもっと別のことで考えてみましょうか。

    例えば、
    子どもがほしいものを親にねだるとき、
    「みんな持っているから、僕もほしい」
    ということがありますね。

    これは、けっこう興味深いことです。
    子どもも、理由をつけることで、
    自分の希望が通る可能性が高まるということをわかっているのかもしれません。

    ですが、
    この「みんな持っているから」という理由は使い古されているので、
    多くの親には通用しないわけですが(笑)

    じゃあ、子どもがもっと説得力のある理由を考えてみるとしましょう。
    例えば、カードゲームがほしい場合、
    「みんながもっているから、このカードゲームがほしい」
    では駄目です。
    そうではなくて、
    「僕はこのカードゲームの大会で優勝したい。だから、このカードゲームがほしい」
    といったら、ちょっとは買ってもいいかなという気持ちが芽生えてきます。

    あれですね。
    この例からわかることは、
    使い古された理由は弱いってことですね。

    使い古された理由を使うと、
    その言葉の使い方に慣れている人が多いわけですから、
    (またその理由か)
    と思うというのがありそうです。

  • 4月 25

    テレビのCMでは特に顕著ですが、
    同じCMを何回もやっていますよね。

    あれはどうしてなのでしょうか?

    それを考えるには、
    まず、CMが一回しかしなかった場合を考えてみる必要がありそうですね。

    CMが一回しか流れないと、
    そのタイミングでテレビを見ている人にしか、
    告知ができません。

    さらに、
    そのCMをする時間帯によっても、
    告知できる人の層が変わってくるでしょう。

    例えば、
    昼2時ごろのCMだとしたら、
    その対象の多くは主婦層になりそうですね。

    ということは、
    それ以外の層にアピールすることはできなくなる。

    これは、
    誰もが知っている大企業がCMをする場合は問題になりそうですね。

    誰もが知っているということは、
    対象を限定せず、幅広い層に見てもらう必要があります。

    ということは、
    一回のCMではとてもとてもまかなうことができません。

    様々な時間、様々な曜日で、
    CMを打つ必要があるというわけですね。

    という風に考えると、
    同じCMを何回もやっている理由がちょっとは理解できそうです。

    多くの人、多くの層に見てもらうためには、
    どうしてもたくさんCMをしなくてはいけないということですね。

    他にも理由はあるのかもしれませんが、
    割と納得が行く理由なのではないかと思います。

  • 4月 19

    期待を超える。
    製品でこれをすることができると、
    あっという間にファンを獲得することができますね。

    人がものを買うとき、
    明らかにその商品を使うことでついてくるメリットに焦点が行きます。

    例えば、
    ライトを買うとすると、
    その人たちの期待は当然、ライトが暗い場所を照らしてくれるという期待を持っているわけです。

    もし、
    その期待通りの活躍をしてくれなかったらどうでしょうか。

    このライトの例の場合だと、
    光が弱すぎるとか、そもそも光ってくれなかったとか。

    そんなことがあったら、
    もう大変です。

    期待を圧倒的に下回る結果になっているので、
    そのライトを購入した人はほぼ間違いなく不満、イライラを感じることでしょう。

    ですが、
    もし、このライトが期待を超えるものだとしたら?

    光を放つというのは期待通り。
    では、ライトの光をオンにするためのボタンの押し心地が、
    圧倒的に素晴らしいものだとしたら?

    電池の持ちが非常にいいものだとしたら?

    購入者の期待を超えている状況になるので、
    その購入者がそのライトを作った会社のファンになる可能性があるんですね。

    そうすれば、
    会社にとってはリピーターがついたことと同じことですから、
    利益が上がりやすくなりますし、
    購入者はその会社は期待を超えたものを作ってくれるという
    満足感を得ることができます。

    非常に良い関係ができ上がっているわけですね。

    振り返ってみると、
    私が今までファンになったものというのは、
    他のものと比べて、圧倒的にメリットや満足感が得られるものだったと記憶しています。

    特定の歌手を好きになること、
    特定の番組を好きになること、
    特定の会社を好きになること。

    すべて、他の人やものでは得られないものが、
    そこにあるからこそ、
    ファンになるというわけなんですね。

    非常に単純な構図ですが、
    独自性というのを生み出すのがまた、
    難しかったりするんですけどね(笑)

  • 4月 16

    職というものについて、
    考え方は人それぞれですね。

    一生懸命、今やっている職業に打ち込み続けている人もいれば、
    生きるためのお金を稼ぐ人もいます。

    どちらが良いかといえば、
    個人的には打ち込める職業についている方でしょうか。

    とは言っても、現実的に考えて、
    自分がのめりこめるような職につくことはたやすくはないでしょう。

    街を歩いている社会人の方、
    接客をしているお店の方々を見ていると、
    多くの方は楽しそうに仕事をしていないという事実。

    これは、相当の割合で、
    お金のために仕事をしている人が多いな~と
    感じる瞬間でもあります。

    逆に、そういった人たちは本当に忍耐力があるんだな~と、
    感心してしまうこともあります。

    お金のためというのがメインな理由で仕事をした場合、
    私だったらたいていすぐに辞めてしまいますから。

    大してやりたくもないことを
    続けるということができるというのは、
    素直に凄いと感じます。

    私だったら、とっとと転職しますからね(笑)

    転職といえば、
    しょっちゅう求人を出しているところがありますね。

    コンビニのバイト、スーパーのパート、
    ある会社なんて常に求人を出しているところも。

    そういうところって、やっぱり人の出入りが激しいんでしょうね。

    特にその色が強いと感じるのは、
    薬剤師と看護師でしょうか。

    薬剤師の転職情報を取り扱っているサイトはたくさんありますし、
    看護師の転職サイトなんて、私が調べた限りでは、
    35種類くらいありますから。

  • 4月 15

    私のことを本当によく考えてくれた服屋の店長は、
    私の持っている服を把握してくれた上で、
    オススメの服を紹介してくれました。

    よくある店員さんとはかなり違うな~と感じたので、
    そこにはよく通っていました。

    いわゆる常連さんというわけですね。

    たいていの服屋さんの場合、
    似合うわけでもないのに「似合ってますよ~」とか、
    「このTシャツだったら、このジーンズが似合いますよ~」とか、
    自分の店で売っている服を「売りつけてくる」んですよね。

    (あっこの人、売りつけてくる人だわ~)
    と感じたら、私はその店には二度と行きません。

    だって、明らかに商品を売ることが目的で、
    言葉を発しているのがバレバレですからね。

    自然と抵抗感が生まれるのも納得かと思います。

    ですが、
    私が素敵だと思った店長さんは全然違ったんですね。

    まず、
    私がどんな服を持っているのか、聞いてくれました。
    この時点で、
    (あっこの人は他の店の店員さんとは違う)
    と感じることができました。

    私が持っている服に合った服を提供してくれるということは、
    私のお財布にもかなり優しいわけです。

    しかも、似合っていないものには似合っていないとはっきり言うことができる方でしたから、
    その店長さんの言葉も信用することができました。

    その店には2年くらい通ったわけですが、
    結果として、相当の服をそこで買っているという(笑)

    でも、私はその店長さんから買うことに、
    満足感を持っているので、全然問題ないですね。

    同じお金を支払うという行為でも、
    自分のことを考えてくれる人のために払うと、
    気分はいいものですね。

    もちろん、その店長さんが、
    そこまで理解したうえで、
    戦略としてこのような接客をしていた可能性もないわけではありません。

    ですが、
    そんなことはどうでもいいのです。

    私が満足して、店長さんにとっても利益がある。

    どこにも問題は生じていないわけですから。

  • 4月 9

    私は仕事をする前に、
    一定の手続きをとることに、最近しています。

    どういった手続きかというと、
    まず、毎日見ているウェブサイトをチラ見します。
    次に、コーヒーを淹れます。
    そして、パソコンのデスクトップ上にあるファイルを立ち上げて、
    そこから仕事を始めていくという流れです。

    この一定の流れを仕事前に入れるようになってから、
    仕事にスムーズに取り組むことができるようになりました。

    この一定の流れを取り入れるというのは、
    プロのスポーツ選手の方が行っていることが多いようですね。

    よく聞く話だと、
    靴下を履く順番を右足からと決めている方なんていうのがあります。

    どうしてこんなことをしているのかというと、
    毎回同じ手続きをすることで、
    パフォーマンスを一定に保つという意味があるとのことです。

    一定の動きをするわけですから、
    それに付随して、精神面も落ち着くことができる。

    メンタル面の影響がもろに出るスポーツの世界では、
    とても重要なことだということらしいです。

    その方法を、
    私の仕事でも活用できるということが、
    自分の経験でわかりました。

    仕事も、精神面の影響が少なからず出てくるので、
    こういった一定のリズム、流れを行うことで、
    メンタルを落ち着かせるというのは、
    とても大事なことではないかなと、個人的に思っています。

  • 4月 7

    最近、とある製品が返金保証を行っているのをテレビで見かけました。

    返金保証って、
    度胸がいると思うんですよね。

    製品に自信がないと、
    かなりの人数が返金を要求してくるわけですから。

    なかなかできることではありません。

    ですが、
    よくよく考えてみると、
    自社の製品に自信をもつことって、
    ある意味当たり前のことなのではないかという思いもあります。

    自分の会社の製品に自信がないと、
    売り込みに行く営業の方々は、
    なかなかやる気が湧いてこないのではないでしょうか。

    自信があるからこそ、
    消費者や別の会社の方に、
    しっかりと売り込むことができる。

    その製品を購入することが、
    買う側にとってもメリットになるような状況でなければ、
    商品を売ることができないですからね。

    そもそも、
    私達が商品を買う理由って、
    その商品が少なからず私達の生活にメリットをもたらしてくれるからなんですね。

    そのメリットをしっかりと提示してくれている商品は、
    やっぱり魅力的に見えるわけです。

    逆に、
    メリットがはっきりしていない商品は、
    いくら高かろうが、いくら安かろうが、全然買う気が起こりません。

    100円均一の商品たちの中でも、
    メリットをもたらしてくれる商品は積極的に買いますが、
    もっていても仕方ないものは買いませんからね。